こちらは京都伝統産業ミュージアムで展示中作品の特設ページです。
KoH T 西陣コレクション
京都で織り上げられる、
現代の形に再構築された作品をご紹介
このページでは限定ピースのプライベートオーダーも承ります。
西陣織
千年以上の歴史を持つ京都・西陣織。
もともとは和装のために生まれた織物で、
精緻な模様と高度な技術は代々受け継がれています。
KoH T の解釈
KoH T は、この伝統を現代的な視点で再構築。
コートやセットアップそれぞれに、織物の本質を現代のフォルムに翻訳するデザインが施されています。
現代における価値
大量生産の時代において、時間をかけて生まれる
手仕事の価値はますます希少になっています。
これらの作品は伝統と現代性の狭間に存在し、
ただ着るためだけでなく、体験するために作られています。
西陣タックコート (ORNÉE)
¥630,000
プライベートオーダー承ります
西陣織 / シルクブレンド PL 金糸・銀箔使用 / 花鳥風月柄
日本製
限定生産
西陣ダブルテーラードタックジャケット (LOOMÉ)
¥260,000(税抜)/ ¥286,000(税込)
西陣ダブルタックワイドトラウザーズ (LOOMÉ)
¥230,000(税抜)/ ¥253,000(税込)
プライベートオーダー承ります
西陣織 / シルクブレンド PL / 星屑柄
日本製
限定生産
ディテール
クラフト
西陣コレクションでは、300年以上の歴史を持つ岡文織物にて、代々受け継がれた技術を応用し、レピア織機により現代の布地が織られています。
それぞれの布地は職人と素材の対話によって生まれ、
精密さと感性が共存する工程を経ています。
素材
ORNÉE は花柄ジャカードに金糸や繊細な銀箔を織り込み、
ラグジュアリーかつ落ち着いた存在感を表現。
LOOMÉ は構造的な柔らかさで軽やかさを演出し、
日常で着る西陣織として布地が空気や体の動きに呼応します。
ORNÉE (コート)は存在感を、LOOMÉ (セットアップ)は軽やかさを体現しています。
仕立て
すべての作品は、西陣織の重量と構造を尊重して熟練の職人により日本の産地で仕立てられています。(米沢/岐阜)
シルエットは硬さと柔らかさのバランスを計算し、
布地が形を定義するように設計されています。
一点一点、さまざまな工程を経て職人の手により限られた数のみ制作されています。
京都伝統産業ミュージアムご来場の方には優先的なご案内をご用意しております。
今回、KoH T は西陣織を現代的なラグジュアリーとして再定義します。
単なる素材としてではなく、何世紀にもわたり培われた思想の形として捉えています。
職人との対話や地域を超えた協働を通じ、
伝統技術は現代で生きる服へと昇華されます。
伝統を、日常の存在に寄り添う形へ。